• 幻想的な風景

鳥たちが羽を休める場所

稚内にはたくさんの野鳥が飛来し、その羽を休めています。春にはシベリアへ帰る休憩地に、秋には越冬地への中継地点に、ここ稚内を経由します。白鳥やカモ、アオサギなどが自然の中で生活している様を観察できるのは、恵まれた自然環境があるからこそ。大自然の中でのびのびと過ごす野鳥の姿を観察しませんか。

最北端の夕日を

稚内のご旅行でぜひご堪能いただきたいのが、最北端の夕日です。
夕日が丘パーキングやノシャップ岬、恵山泊漁港公園など、美しい夕日の景勝地として知られる場所が多くございます。
ゆったりと沈んでいく夕日を眺めながら、贅沢な時間をお過ごしください。
  • 「利尻昆布」の名産地。

    和食の味を決める「出汁」。 稚内、利尻、礼文が名産地の利尻昆布は、食の巨匠からも高い評価を得ています。当館でお出しする料理にももちろん、この海の恵みは余すところなく活用しています。毎年6月中旬から8月中旬は、「昆布干し」の作業が港で見られます。旬を迎えると1日に1.6センチも伸びる昆布。成長した昆布は長さ1.5メートルから2.5メートルにもなります。普段見ることのできない、昆布の姿を間近で見てみませんか。
  • 絵画のような風景

    海の向こうに悠然と立つ利尻富士にゆっくりと沈む夕日。まるで絵画を切り取ったかのような、温かで穏やかな赤色やオレンジ色があたりを照らします。何も考えずにこの風景を眺めながら、のんびりと過ごす時間こそが旅の醍醐味ではないでしょうか。
  • 多彩な草花が生息する利尻島もすぐそこに

    利尻島には約650種の草花が生息しています。平地を代表するエゾカンゾウ、クロユリをはじめ、利尻山の高所に自生する、利尻だけに咲く花「リシリヒナゲシ」や「ボタンキンバイ」も見ることができます。利尻に行かなければ見ることができない大自然へアクセスしてみては。(ホテルから車で20分の港から、フェリーにて約1時間40分で利尻島へ到着します)また当ホテルから車で数分の「メグマ沼自然公園」でも、数多くの原生花を散策路から見ることができます。

日本最北端の隠れ宿ホテルめぐま

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